さえでスキーデビュー
2/1(土)〜2(日)にかけておこなわれた町のスキー教室に(さ)(ま)とともに参加してきました。(さ)にとっては、これが初めてのスキー体験です。
参加している人はみんな滑れますが、(さ)はもちろん初心者の練習が必要です。開校式を終えた後、他の人がリフトに向かいますが、(さ)は僕とともにその場に居残って練習。まずは斜面を上るための横歩き、そしてV字歩きから。
驚いたことに、斜面上方に向かって右向きの横歩きはすぐにできるようになりました。しかもへこたれずに、目標にしていた、かなり高い位置まできちんと到達します。そこから滑り出すと、「へっ?」、、、きちんと下まで滑っていっちゃう。こりゃぁ、たまげた。
左向きの横歩きは、最初こそ手こずったものの、やはりすぐにコツを掴んで、上まで到達。滑り降りて、ここでひと休憩。アイスクリームを食べて気分転換しながら、どうしてもうまく行かないV字歩きのポイントを解説。するとびっくり。次に臨んだときには自分なりにコツを発見してV字歩きもマスターしてしまい、滑り降りる姿にも余裕があります。滑降3回目、練習始めてたった3時間足らず、、、こりゃすごい。早めのお昼をとって、食後はリフトに乗ってみることにしました。
リフトで山を上って、滑り出した最初の様子
2日目の午前中に撮影した様子
ものすごく上達している
当然ながら、ぐんぐん上達していきます。2日目はスキーが滑れるのは半日のみですが、この日はずっと小学生のグループと一緒に滑りきってしまいました。しかも、なんていうことでしょう、目前で転倒した大人のスノーボーダーを、自らの操作で避けるという場面もありました。
今回のスキー教室では、2日目に初めて小学生と一緒に滑りましたが、学年が違ってもみんな仲良しですね。コロナ禍を挟んで学校運営の雰囲気はガラリと変わってしまった印象ですが、子ども同士の仲間意識は以前と変わらないようです。少し遅れをとった(さ)とともにリフトで上がってみると、ずっと子どもたちと一緒に滑ってくれた(よ)さんや保護者の(さ)も紛れて雪合戦している。
移住担当から離れてこの数年は控えていましたが、この小学校がこの地域でずっと続くように、やはりまた積極的になって、頑張っていきたいな。
(よ)さんも(さ)さんも参加中