山梨県立大学『環境論』授業
11/21(金)は、山梨県立大学の『環境論』授業で、主に「焼畑文化」に関して考えてきたこと、取り組んできたことについてお話しました。
昨年も同じ授業でお話させていただきました。そのときは「焼畑文化プロジェクト」を発足させた背景や、2023年に初めて焼畑実践復活をさせたときの反省、そしてその反省を2024年の作業にどう反映させたか、という話に重点を置きました。今年は2024年の焼畑実践と今年(2025年)の進捗状況を中心に、そこからもう一歩進めて、集落自律と環境保全を、集落に内在する個性や共同性を通じて対流させるような環境技術として「焼畑文化」を捉え、その地域らしさにどのようにつながっているのか、という視点にも重点を置いてお話してみました。もちろん、奈良田暮らしに触れたり、その暮らしの中で感じる最近のクマ事情に関する考えについても触れ、臨場感を込めてみました。
昨年も同じ授業でお話させていただきました。そのときは「焼畑文化プロジェクト」を発足させた背景や、2023年に初めて焼畑実践復活をさせたときの反省、そしてその反省を2024年の作業にどう反映させたか、という話に重点を置きました。今年は2024年の焼畑実践と今年(2025年)の進捗状況を中心に、そこからもう一歩進めて、集落自律と環境保全を、集落に内在する個性や共同性を通じて対流させるような環境技術として「焼畑文化」を捉え、その地域らしさにどのようにつながっているのか、という視点にも重点を置いてお話してみました。もちろん、奈良田暮らしに触れたり、その暮らしの中で感じる最近のクマ事情に関する考えについても触れ、臨場感を込めてみました。
あっという間の1時間半。昨年から大幅に受講者数が増え、大学越境のオンライン受講者も交えた講堂での講義でした。内容は授業を担当する箕浦先生には喜んでもらえたようですが、学生にも何か残るものがあれば嬉しいのですが。
(ゆ)
