ツリークライミング練習

気温の低い時期には、通常、木曜日の夕方からおこなわれる陸上クラブの練習は、土曜日の午前中に振り替えられます。(ま)と(す)が陸上練習に参加しているあいだ、時間をやり過ごすために(さ)と(わ)とツリークライミングをすることにしました。
(さ)は近所に住む仲良し家族が合流すると、ツリークライミングをやめてその子たちと遊びに行ってしまいましたが、そうなると(わ)にとっては、限られた短い時間でも僕がつきっきりで指導する絶好の練習日になります。6月にMRS1を受講して以来、最近は体験会のスタッフも経験しているので、彼女なりに課題があるようです。
ツリークライミングを始めたばかりのときは、みんなそうですし、僕もそうでしたが、ロープの回収の段取りがあやふやになってしまうもの。今回はロープセッティングと登り降りだけでなく、手順を確認しながら、樹にかけた5本のロープを全部回収してみることにしました。自分一人で回収してみるパターンと、体験会を想定して、仲間と共同で片付けるシミュレーションのパターンと。

練習をしながら、体験会で僕が大事にしていること、そのためのテクニックやサポートの仕方などについても触れていきます。いまは腑に落ちないことばかりだと思いますが、繰り返し聞くこと、経験を積むことで、その場面に出会うことがそのうちあると思う。じっくり続けてほしいです。
おつかれさん。(ま)と(す)が合流するタイミングに合わせて、きれいに片付き、樹の回りも元通りになりました。


(ゆ)