まーちゃん、卒業。
奈良田一同で(ま)を囲んで
うちの「まーちゃん」こと(ま)がつい先日、小学校を卒業しました。全校6人唯一の卒業生、奈良田の人たちも駆けつけ、三重県で寮生活をしている姉の(う)もこのために帰省。集合写真のときにはニュージーランドで修行中の(す)ともオンラインで繋げ、みんなで明るく元気に祝った卒業式でした。
朝、(ま)のネクタイを結び直してあげる(う)
驚いたのは、冒頭の校長先生挨拶の時から、すでに校長先生が泣き始めたこと。おかげで会場の多くの人の涙腺が始めから緩みっぱなしでした。4年、5年生の頃に、先生との向き合い方でなかなか大変な時期もあった(ま)だったので、辛抱強く向き合って考えることの意味や楽しさを教えてくれた最終学年の先生方には大変感謝しています。その感謝の気持ちを「お礼の言葉」のスピーチに先生を名指しで目一杯盛り込んだので、その先生も立ち上がって大号泣でした。その姿が県内の夕方のニュース番組で3つのチャンネルで流れ、それを見た知人友人からも次々とお祝いと「泣けました!」の連絡が来たほどです。
5年前の(ま)入学式の写真
写真を見てもわかる通り、まーちゃんはいつまでもまーちゃんです。相変わらずの笑顔。良いところもそのままです。それでも式で見せた凛とした立ち振る舞い堂々とした歌声、心のこもったお礼の言葉などを目の当たりにして、もうしっかり自分の世界を作り始めているのね、としみじみしました。「うちのまーちゃん」なんて言ってられるのもあと少しかもしれません。
担任の先生と熱唱
心も体も急速に成長中。まだまだパワーを秘めている。これがいつどのように炸裂するか伸びやかに発揮できるか、その方向探しがこれから始まるのでしょう。多くの人に暖かく見守られながら、今のまま、のびのび、すくすく、ごろごろ、ニヤニヤ、進め、まーちゃん!
夜は「おすくに」で和やかに謝恩会
(わ)


